PTSエアガン・パーツの魅力について
PTSは、実銃のような質感で知られるエアガンパーツのメーカーです。この記事では、MASADAやAR10を中心に、PTSの魅力を整理します。
PTSの要点まとめ
- PTSは、サイズ感と質感のよさで長年支持されるメーカー
- MASADAは、MAGPULとの関係が解消され、現在は刻印がない
- 実銃のMASADAは、ブッシュマスターACRとして民間向けに販売
- CQBモデルは、2種類のバレルを付け替えて使える
- AR10モデルは、7.62mm用のEPMマガジン(装弾数35)を採用
PTSの主なガスブローバックの比較
| モデル | 主な特徴 |
|---|---|
| MASADA ガスブローバック | 実銃はブッシュマスターACR。実物に近いサイズ感と質感 |
| MASADA CQB カスタム DE 2バレルセット | CQBとリアルサイズの2種類のアウターバレルが付属 |
| MASADA DMR カスタム DE | 5.56マガジン仕様。ロングハンドガードとPRS-2ストックが付属 |
| MEGA ARMS AR10 7.62mm | 7.62mm用EPMマガジンで装弾数は35ラウンド |
PTS(ptssyndicate)は高い技術力をもったエアガンパーツ製造メーカーとして知られており、今もなお新製品の開発や販売拡大に意欲的にも積極的に取り組んでいます。実銃さながらのサイズ感、質感を有しているという品質の良さから長年に亘って多くのファンに愛用されています。PTS製品は、電動ガン カスタムパーツ 製造・販売のORGA AIRSOFT WebShopに多数掲載していますので、ご確認ください。
このページでは、PTSの代表的なモデルを順に紹介します。ただし、価格や在庫は変わるため、最新の情報はショップでご確認ください。
PTSとはどんな会社?人気商品はどんなもの?
PTSとMAGPULの関係
PTSは数年前にアメリカのMAGPULとの関係が解消されてしまったために、エアガンのMASADAからはMAGPULの刻印が消えてしまっていますが、元々MAGPULのグループ企業であった頃の技術レベルは今も衰えていません。今なお新製品の開発や販売拡大に意欲的に取り組んでおり、多くのファンを満足させることが出来る高品質の製品を世に送り出しています。
MAGPULは、アメリカの実銃用ポリマーパーツで知られるメーカーです。そのため、関係があった頃のMASADAには、MAGPULの刻印が入っていました。
PTSの新商品への取り組み
昨今では、ハイセンスなオリジナル路線のエアガンパーツや電動ブローバックGBLSなど斬新なアイデアの下、新商品を発表しています。
オリジナル路線のパーツは、実銃にない形状を採用できます。そのため、手持ちのエアガンを、自分好みに変える用途に向いています。
写真のMASADAは、PTSを代表するモデルです。MASADAは、パーツを組み替えやすいモジュラー式のライフルが原型です。そのため、ハンドガードやストックの交換を楽しめます。
PTS MASADA ガスブローバック
MASADAの元になった実銃
PTSのMASADA ガスブローバックは、古くから「MASADAファン」から大きな人気を博しているライフルです。実銃では製造・販売権をブッシュマスター社が獲得し、ブッシュマスターACRという名で民間用ライフルとして多くの方に愛用されています。
ACRは、Adaptive Combat Rifleの略称です。その名のとおり、用途に合わせてパーツを替えられる設計が特徴です。
更には軍用利用、フルオート機能を持つタイプのモデルもレミントン社が開発しており、現在も人気の高いアイテムとして知られています。
レミントン社は、アメリカの老舗の銃器メーカーです。民間向けと軍用向けでは、機能が異なります。例えば、フルオート機能は軍用タイプの仕様です。
アニメで広がった知名度
日本ではアニメなどでも度々登場し、それらの作品を通してMASADA ガスブローバックの知名度が上がったことで知られています。エアガンではありますが、実銃さながらのサイズ感、質感を有しており高い満足度を与えてくれる商品となっています。
アニメの登場で、実銃を知らない人にも名前が広まりました。そのため、作品のファンがMASADAを知る入り口になることもあります。
PTS MASADA CQB ガスブローバック カスタム
CQBとリアルサイズの2種類のバレル
PTS MASADA CQB ガスブローバック カスタム DE 2バレルセットはCQBとリアルサイズ 2種類のアターバレル等が一緒になったアイテムです。更には自分の好みに合わせて外装を変化させることも可能です。装着しているブラックのハンドガードは、CQBアウター(11.5インチ)用のMASADA RAILEDハンドガード、リアルサイズアウター用は、MASADA REAL SIZEハンドガードとなっています。134aガスでの動作も申し分ありません。バレルA及びBセットが市販されています。
CQBは、近距離戦闘を意味する言葉です。屋内や狭い場所では、短いバレルが取り回しやすくなります。一方、リアルサイズのバレルは、見た目の迫力を重視する人に向いています。
134aガスは、ガスブローバックで使われるガスの種類です。そのため、ガスの種類によって、動作の強さが変わります。ただし、気温が低い時期は、動きが鈍くなりやすいので注意しましょう。
Aセットは11.5インチのバレルセットになります。
Bセットはリアルサイズの仕様となります。
PTS MASADA DMR ガスブローバック カスタム
DMRモデルの使い方
PTS MASADA DMR ガスブローバック カスタム DE は5.56マガジン仕様のMASADA DMRモデルです。通常のライフルスコープ、ショートスコープや3倍ブースターなどを取り付けることによって、お好みの外像フォルムに仕立てる事が可能になります。MASADA ロングハンドガード、PRS-2ストック、EPMマガジンベースプレートが付属品となります。
DMRは、Designated Marksman Rifleの略です。選抜射手が中距離を正確に狙うために使うライフルを指します。そのため、スコープを載せる前提の外観が、このモデルの特徴です。
3倍ブースターは、ドットサイトの後ろに置いて像を拡大する部品です。また、PRS-2は、頬当ての高さと長さを調整できるストックです。
PTS MEGA ARMS AR10 7.62mmバトルライフル ガスブロ
AR10の特徴と7.62mm弾
PTS MEGA ARMS AR10 7.62mmバトルライフル ガスブロは、MEGA ARMS AR10を忠実に再現したモデルとなります。EPMマガジンは7.62mm弾頭用の強化ポリマーボディが採用されており、装弾数は35ラウンドです。空撃ちモードと実射モードの切り替えも可能です。
AR10は、アメリカのアーマライト社が1950年代に開発したライフルです。後に登場したAR-15系は、この設計を小型化したものです。そのため、AR10は、M4系の兄貴分とも呼ばれます。
EPMは、PTSのマガジンの名称です。ポリマー製のため、軽さと強度の両立が期待できます。さらに、35ラウンドの装弾数があれば、予備マガジンの数を抑えられます。
PTSエアガンの魅力とメーカーとしてのこだわりについて
リアル路線とオリジナル路線
PTSの製品は、実物のリアル感を追求した商品とオリジナリティー溢れる商品の2通りのラインナップがあり、全世界のエアガンユーザーから大きな支持を得ているメーカーです。もちろん、PTS製品は日本国内にも多くのファンがいます。
リアル路線の製品は、実銃の寸法や質感を重視します。一方、オリジナル路線の製品は、独自の形状や機能で個性を出します。そのため、好みに合わせて、どちらも選べます。
品質の良さはもちろん、耐久性の高さも人気の理由です。
写真には、PTSのパーツ、マガジン、チャージングハンドルが並んでいます。チャージングハンドルは、銃を作動させるために引くレバーです。そのため、操作しやすい形状が、使い勝手に影響します。
PTSに関するよくある質問(Q&A)
Q. PTSとはどんなメーカーですか?
エアガンパーツを作るメーカーです。実物のようなサイズ感と質感が評価されています。そのため、長年のファンが多いです。
Q. MASADAの元になった実銃は何ですか?
ブッシュマスターACRです。民間向けライフルとして販売されました。そのため、日本では、アニメを通して知った人も多いです。
Q. CQBモデルとリアルサイズの違いは何ですか?
アウターバレルの長さです。CQBは11.5インチで、取り回しがよくなります。
Q. DMRモデルはどんな人に向いていますか?
スコープを載せて、中距離を狙いたい人です。そのため、ロングハンドガードとPRS-2ストックが付属します。
Q. AR10モデルのマガジンは何発入りますか?
7.62mm用のEPMマガジンで、装弾数は35ラウンドです。また、空撃ちと実射のモードを切り替えられます。
Q. PTSの商品はどこで探せますか?
ORGA AIRSOFTのWebShopに多数掲載しています。そのため、ガスブローバックの一覧ページから探せます。





